ブログる

誰でもできる海外移住をして人生を楽しむ方法。誰でもやればできる情報をアップしていきたいと思います。

【実話】フィリピンとカナダ留学

f:id:bloggleca:20200918033215j:plain

 

僕が経験したフィリピンとカナダ留学について具体的にお話します。それぞれの長所と短所なども交えながら書きますので、少しでも何かのヒントになればと思います。

 今回のポイント

  1. 留学のコストを算出
  2. フィリピン留学とカナダ留学について
  3. 2カ国留学のすすめ
  4. 結論

 フィリピンに留学した理由

  1. コスパが超絶良かった(授業料、滞在費、生活費などすべて安い)
  2. 1対1の授業なら英語初心者でも恥ずかしくない
  3. 日本から近くて寒くない
  4. 英語に慣れることから始めたかった

半年の滞在で支払ったお金(授業料と滞在費)は120万前後だったと思います。週末は外出して食事や買い物をしてたので全体の総コストは150万円以下だったと記憶しています。追加で支払ったのは寮の電気代と個人的に購入したテキスト代金程度です。

 

実際に通った学校がこちら。

englishfella.com

授業自体はおススメですが、滞在は最大でも3ヶ月以内としましょう。それ以上滞在しても集中力が継続できないので学費のムダです。同じ地域に3ヶ月以上滞在したいなら、途中で学校を変える方法などして気分転換をおすすめします。

 

フィリピン人の特徴として、明るい、親しみやすい、話し好きといった感じ。英語初心者でも暖かく迎えてくれるので心配ないと思います。今でも先生たちとは交流があります。

 

カナダに留学した理由

  1. 英語の発音がニュートラ
  2. なんとなくのカナダのイメージ

具体的に言うと、カナダのはイギリスとアメリカの中間程度で聞き取りやすいからです。その理由は世界大戦時にイギリスからの侵略で英語が広がり、そして位置的にアメリカとの交流が活発なので、発音はちょうど中間になるような感じです。

 

実際のコストは、授業料で100万円程度だったと記憶しています。他の語学学校ではこれの1.5倍くらいはかかるので、いかに授業料が安いかわかりますよね。ただフィリピンと違って滞在費は別途必要となる点に注意です。だいたい月に平均5万(郊外)~8万(市内)ぐらい必要。光熱費は基本含まれているので、プラス食材費が必要になります。

 

カナダの語学学校、ここに10ヶ月ほど通学しました。

 

lcc.issbc.org

 久しぶりにサイトを見てみると、当時お世話になった先生方の元気な姿を見ることができて嬉しかったですね。

LCCを選んだ理由

  • 学費が最安
  • 立地は市街地の少し外れで交通の便が最高
  • 全講師が有資格者で教える経験値が高い
  • 留学エージェントと提携をしていない→知る人ぞ知る学校
  • 学生ビザでの留学に対応
  • 日本人スタッフが在籍

当時の僕がLCC選んだ理由を書きましたので、関心がある方は直接ウェブサイトより問い合わせをしてみて下さい。コスパ最高の学校です!それに半ば公立のような学校で、政府の移民系のサービスも手掛けており「信頼の置ける学校」だと思います。

 

実際の授業は細かくレベル分けもされ、COOPビザプログラムなど専門的な分野も学習できるようになっています。講師は「全員カナダ人」の有資格者なので「経験値高め」です。

 

入学時のレベルテストについて

すべての語学学校が入学時のレベルテストを実施しています。日本人は文法や長文で得点をとりやすい傾向にあります。ここで注意しないければいけない点は暗記科目(文法など)で高得点をとれても、リスニングや英会話で点が取れない人は英語でのコミュニケーションが制限されるので、実際のテスト結果よりも1クラスレベルを下げてから授業計画を立てましょう。

 

僕のLCC初日のレベルは10段階の5だったので、中級クラスを中心に授業計画を作成。しかし実際にはリスニングと会話のスキルはレベル5よりも低かったので最初の1ヶ月は発言も聞き取りもほとんどできず、下向いてばかりで恥ずかしい思いをしました。

 

あえて、レベルが低い授業を選択することも大切です。

 

結論

英語が第二言語であるフィリピンと母国語であるカナダでは、話す速度、表現方法などのレベルが比較にならないほど違うので、初心者はフィリピンで基礎力を高めて、カナダやイギリスなどの英語圏に挑戦する方法がいいかと思います。

 

フィリピン留学総費用:約150万円(6か月)

カナダ留学総費用:約200万円(10ヶ月)

航空券別途