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【文化】チップの支払い

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欧米ではサービスを受けた時にチップを支払う習慣が根強く残っています。日本では馴染みのないチップ、いくら位払えばいいのでしょうか?

 この記事でわかること

  • チップの相場
  • どんな場面で支払うのか?
  • 拭えない違和感
  • チップに関する実話
  • まとめ

チップの相場

カナダでのチップの相場は平均して支払い総額の13~15%程度です。中には20%ものチップを支払う人も多いです。僕がカナダに来たときは最低10%前後でしたが、チップ相場も年々上がり今では最大20%となっています。

 

どんな場面で支払うのか?

主にサービスを受けた時に支払います。最も一般的な場面としては外食産業(レストランやパブなど)です。ただし、カウンターで注文した商品を受け取る場合はチップを支払う必要はありません。

 

支払うタイミングは、例えばレストランの席で会計を済ませる時に、カード支払い端末(すいません、この機械の名前知りません)にチップのパーセントを入力します。必ずチップの入力画面が出てきますので避けて通れません。現金で支払うときは総支払額に上乗せして店員さんに現金を渡します。

 

拭えない違和感

欧米ではチップが文化なので仕方なく支払いますが、日本人としては店員さんの基本業務(サービスの提供)以外に何か特別なサービスを受けたのならチップというものを理解できるのですが。

 

単に必要最低限のサービス提供、注文を聞く、商品を運ぶ、たったそれだけの事に対してチップを払うのは違和感でしかありません。店員さんは店からも給料を貰っているのに、何で客が上乗せして余分なお金を支払うのか。一か月レストランなどで働くと結構なチップを手にすることができるようです。

 

北米のレストランで勤務する人は、チップのために働くと言われるています。

 

チップに関する実話

僕がレストランでチップを払う時は、本当に納得しない場合チップのパーセンテージを下げて支払うこともあります。平均で12%以上が下限なのですが、チップの%を支払い時に変更できるからです。それにランチの場合だと10%、ディナーの場合で15%以上という感じにしています。

 

初めてカナダのピザレストランで食事をした時に、悪気なくチップの支払いを忘れてしまった時に店員さんは僕に「何でノーチップなの?」と普通に聞いてきました。こちらは呆気にとられましたけど。

 

他には一度だけ日本人が経営する美容院に行った時、支払い時にチップを要求されました。これは正直驚きましたね、チップを貰うことが普通だと思っている感覚。それ以来その店のお世話にはなっていませんが。

 

イギリス人の友人曰く、チップは義務ではないので別に支払わなくてもいいとのことです。イギリスと北米では同じチップでも、文化が異なるのが面白いですね。

 

まとめ

以前も話しましたが、高品質低価格の日本のサービスではチップを支払う必要が無いので高コスパですが、欧米では一般的に支払う文化なので外食などは日本より遥かに高くつきます。ファミレスでも支払わないといけませんからね。

 

欧米では何かサービスを受けようものならチップは必然と覚えておいて下さい。支払総額の13%から20%を加算します。もし忘れるとあからさまに不機嫌な態度をされますよ。