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【初中級者】TOEICスコア別勉強方法

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よく聞かれるのがTOEICの勉強方法についてです。今回は特に初中級レベルの人がどのように勉強すればいいのかという事例をご紹介します。

 

 今回の記事でわかること(スコア別TOEICの勉強方法)

  • 350点以下
  • 350~450点
  • 450~550点
  • 550~600点
  • リスニングに集中する理由
  • まとめ

350点以下

全般的に英語の基礎力が欠けていますので、まずは中学校英語を総復習してください。TOEICの勉強は早すぎます。基礎が出来ていないと、いくらTOEICの勉強に時間を費やしても効果は少ないでしょう。

  • 中学校で学習する単語、文法を理解できるまで何度も復習
  • TOEICの勉強は早すぎます

 

350~450点

英語の基礎力がまだまだ弱い人が多く、全体的にインプットの量が少ない傾向にあります。特に文法では得意分野と理解できていない部分が混在していて、問題との相性で得点が大きく左右されやすい傾向も散見されます。

  • 文法の基礎を早期に完成させる
  • ボキャブラリーを増やす
  • 語彙力を増やすことでリスニング力を上げる

 

450~550点

基礎力はできていますが、TOEIC対策のインプット(文法と単語、そして長文)対策が必要です。まだこの時点ではリスニングの勉強に集中して下さい。長文の勉強は不要です。

  • TOEICのリスニングに集中する
  • 時間があれば文法対策をする
  • 長文パートの対策は必要なし

 

550~600点

勉強はリスニングを中心に行い時間に余裕があれば文法と長文対策を行って下さい。リスニングで理解できなかった部分は丁寧に復習をしてミスを防ぐようにしましょう。

  • リスニングのミスを減らす
  • 何度も問題を解いたり、音声を聞いたりして耳で英語を理解する速度を上げる

 

リスニングに集中する理由

TOEICの得点が600点以下の初中級レベルの人が、TOEICで高得点を狙う秘訣として、まずリスニングで満点を取ることが必須の条件となります。それにリスニングは受動的テストで全員一斉に回答を進めるので、時間が足りないということがありません。

  • 日常会話とビジネス英語で構成→会話の内容が平易である
  • 全員一緒に問題を進める→時間配分が不要

インプットを増やして英語の音声に慣れていけば、リスニングは必ず正解できる問題なのです。特に初心者の方は難しいかもしれませんが、リスニング力は英会話に直結するので、ぜひ頑張って下さい。

 

まとめ

TOEICの点数が600点以下の人は、まずリスニングに集中することです。基礎力が出来ていない、または不安定な状態で単語、文法、リスニングと長文の4つの分野を並行して勉強を進めるのはあまり効率的ではありません。

 

自分の弱点を早期に分析して何が弱いのかを明確にしましょう。一般的なケースとしては単語と文法に弱い人や、中学英語を理解できていない人は400点以下の場合が多いです。しかもTOEICマークシートなので、まぐれの点数が含まれていることも認識しておいて下さい。

 

コツコツと勉強を続ければ必ず英語を話せるようになりますので、諦めずに英語を勉強しましょう。外国人とコミュニケーションが取れると楽しいですよ。