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オフィス2019が半額以下

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仕事が繁忙期に入り更新がかなり遅れてしまいました。その間、ブラックフライデーセールがありましたので気づいたことや、実際に購入したものを紹介します。

 【カナダのセール】

カナダ(北米)では年間で大きなセールとして「ブラックフライデー」、「クリスマスセール」、そして「ボクシングデー」があります。11月下旬のブラックフライデーからの約1か月、クリスマスまでの最も盛大なセール期間です。

 

これまでは、基本的に物欲が弱いため買い物にはあまり縁がなかったのですが、今回は自宅PCの買い替えに伴い様々な物を検討しました。

 

【実際に購入したもの】※カッコ内は日本の価格

  1. パソコン本体 32,000円(41,000円)
  2. マイクロソフトオフィス2019 ホームエディション 10,000円(32,784円)
  3. ロジクール スピーカーZ150 1,600円(2,064円)
  4. LGモニター 8,000円(11,000円)

以上、4品の買い物をした結果の価格差は約35,000円もありました。特に大きいのはオフィス2019の値段だと思います。また、パソコンのストレージはSSDに対して日本版はHDDです。

 

【日本のオフィス2019 ホームエディションの価格】

正直言って日本人は「オフィスは高い」と思っている方が多いのではないかと思います。実際に私もそうでした。今回はたまたまマイクロソフトのウェブページを見てみたらセール価格になっていたので即購入した次第です。しかし、大事なのは割引前のオフィスはいくらなのか?ということ。

 

割引前は13,520円($169)なので、日本の価格と比較すると割引前でも日本の半額以下なんです。これってどう思いますか?この値段を初めて見たとき、あまりにも安すぎて目を疑いました。興味のある方は、マイクロソフト日本のページから国設定(ページ下部)をカナダに変更するだけで確認できます。

 

【重要ポイント】

マイクロソフトのオフィスはライセンス製品なので、一度ライセンス(シリアルナンバー)を取得すればその規約内で世界中で利用でき、しかもオフィス2019の言語表記を日本語に簡単に変更できます。購入を検討中の人は、日本のマイクロソフトに問い合わせしてみるといいと思います。マイクロソフトカナダ・アメリカではオフィスが半額以下ですからね。

 

【まとめ】

これから買い物をするときは、世界中で同じものが利用されているのか?ライセンス製品なのか?など見方を変えるだけで、さらにお得に購入できる可能性があると思います。今回のマイクロソフトオフィスはいい教訓になりました。